お年玉切手シートは買取だといくらになる?高額買取を狙える年は?

お年玉切手シートは買取だといくらになる?高額買取を狙える年は?

2018年は1月8日から10円値上がりしましたが…
年賀状が来ると、毎年「お年玉付き年賀はがき」の当選をチェックしちゃいますよね。

 

2018年は1月14日(日)に当選番号が発表されるとのコト!
抽選結果、今年はこんな感じでしたよ!

 

1位
・セレクトギフト(12万円相当、1万円以上の商品・旅行・体験プラスン等から選べるタイプ)
・または現金10万円

 

2位
・ふるさと小包など

 

3位
・お年玉切手シート

 

これは…
セレクトギフトより現金10万円の方が嬉しい!

 

筆者の子供時代は、もっと5位くらいまで種類がありましたよね。
年賀状文化が廃れてきたので、商品展開も本数もたいぶ減ってるんですね。

 

2018年年賀状の隠しメッセージ

2018年の年賀はがき、切手部分の模様をよーく見ると面白いですよ!
今年の干支にちなんだ何かがだまし絵のように浮かび上がってきます…。

 

といってもそんな複雑じゃないですが、分からなかったらネット検索で答えが出てきますのでオススメです。まわりで評判になっていました。

 

お年玉切手シート
昔から、コレだけは当たったことがあります!
干支イラストがある、50円分と80円分の切手が2つセットになったお年玉切手シート!

 

家族分合わせて、最高で家で数枚当たったことがあります。
最近は切手も値上がりしたので62円と82円のセットですが、もらう年賀状の数も減ってきたので当たっていません…。

 

お年玉切手シートは買取だといくらになる?

お年玉切手シートは毎年、発行される価値が限られています。
古いものだと買い取りに出しても価値がありそう…。

 

調べてみるとやっぱりアリました!
絶対というのはアレで状態等にもよりますが、高額買取を狙えるのがこの辺りなんだとか。

 

・昭和25年/応挙のとら
↑発行部数90万枚と少ないので中でもオススメ!「見返り美人の図」でも150万枚なんです!
ネットでは昭和25年は「4万円の価値」と書かれていたサイトもありました。

 

・昭和27年/おきなの面
・昭和28年/三番叟人形
・昭和30年/こぼし
・昭和34年/鯛えび

 

この他「少女とウサギ」、「夫婦岩」もあったらラッキーかも!

 

というか、昔は干支じゃなかったんですね!
バイセル公式サイトでは、昭和30年前後くらいまでの初期のお年玉切手シートが狙い目で評判がいいとか。

 

査定してもらわないと、状態や細かいことは分かりません。
バイセルみたいに今は無料査定してくれる切手買取業者さんも多いので、案外高値がつくかもですね!

 

納得しなければ返してもらえばいいだけですし!
新年の期間限定で発行される切手は、日本だけでなく中国や韓国、台湾にもあるみたいですが海外の切手だとどうなのか…。
>>バイセル切手物買取について