切手シールの買取は?シール型切手は買い取ってもらえる?

切手シールの買取は?シール型切手は買い取ってもらえる?

スポンジや点線もなく、簡単にペタッと張り付くシール式の切手。
切手の歴史の中では新しい種類ですが、シール式の切手を買い取りしている金券ショップ・チケットショップもあります。

 

例えば、金券ショップ「リフォルテ」公式サイトでは、50円以上のシール式(10面以上)の切手は原価の87%で買い取ると公開されています(2018年1月1日現在)。

 

切手買取「ボンバー」では、50円以上のシール切手(10面以上完全シート)で「記念切手シート」なら原価92%という買い取り率を公式サイトで公開しています。

 

シール式の52円切手や62円切手も販売されましたよね。

 

切手やはがきの最近の動向
2017年6月1日〜
・通常はがきは52円→62年
・年賀はがきは52円のまま

 

意外と価値のある10円切手

はがきが10円値上がりしたことで、トキの10円切手を買う人も増えている最近。
切手買取でも評判のよいスピード買取.jpでは、評価の高い10円切手としてこの2つを公式サイトのコラムで紹介しています。

 

・第1次新昭和切手 梅花
・昭和すかしなし切手 らでん模様10円

 

これらは状態が良ければ良い金額になる可能性の高い切手です。
手持ちの切手があったらスピード買取.jp等の口コミや評判が良い大手買取サイトに無料査定を依頼するのもよさそうですね。

 

シール式の切手はアフリカで始まった!?

シール式切手を高値で買い取ってくれる宅配買取サービスを探していたら、面白い記事を見つけました。何でも、シール式切手を世界で初めて発行したのはアフリカのシエラレオネという国なんだとか。
そのサイトではアフリカでシール式切手が登場したのは1964年と書いてありましたが、アフリカ発の文化って考えると面白いです。
他にも高値で買い取ってくれる口コミや評判の良いネット買取サービスはあるかもしれませんが、私個人としてはバイセルは坂上忍さんのテレビCMもあってオススメです。

 

>>バイセル切手物買取について